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地産地消を進める
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農産物に対してより安全・安心なものを求める声が高まり、自分の身近な土地で採れたものを見直そうという傾向が強まってきました。「地産地消」とは、地元で採れたものを地元で消費することです。旬まっ盛りの新鮮なものが食べられることや、作り手に対して愛着や信頼感があること、地域経済の活性化や伝統的食文化の継承に効果があること、また農産物の輸送エネルギーが低減されて環境にもやさしいことなどメリットも多く、全国で地産地消の取り組みが推進されています。 石川県においても、生産流通課や農林総合事務所に「地産地消サポートデスク」を開設し、「自分のところの食材をぜひ使って欲しい」という生産者情報を掲載する「生産者出荷情報カタログ」を作成中です 「地元にはどんな食材があるのか」「こんな農産物がほしい」「こだわって作っている生産者を紹介して欲しい」などのご要望をお持ちの方は、ぜひ「生産者出荷情報カタログ」をご利用ください。
■もっと情報が欲しいときは
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石川県では、地産地消を進めるために、「地産地消に積極的に取り組んでいる」と県が認めたお店を「地産地消推進協力店」に認定しています。お店は「地産地消シンボルマーク」の入ったカードやポスターを掲示して、地産地消推進協力店であることを示しています。協力店は随時募集中です。
協力店に関する情報は、下記サイトでご覧いただけます。
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石川県では、県産の農林水産物を主原料に製造された加工食品や、石川県の伝統技法を用いて製造された加工食品の中で、その品質や表示が一定基準を満たしていると県が認めた食品を「ふるさと食品」に認証しています。品質や原材料の基準の高さを県が認めて示すことで、消費者のみなさんには信頼して利用できる購入基準となり、農林水産業や食品産業の方にとっては事業の振興につながることをめざしています。
認証を受けたい方は、農林総合事務所を経由して県知事に申請し、審査の結果、認められると、知事により「ふるさと食品」として認証されます。認証された商品は、「認証マーク」を添付して販売することができますが、マークの添付は製造者が負担しなければなりません。
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